2009年11月20日
ホルモン熱

ヒトメボレ ハ
ノウカガクテキニ
カイメイ サレテイル ト
ナントカッテ イウ ノウ カガクシャガ
テレビデ イッテイタ
*
*
*
一目惚れも
「恋」
彼自身の本気度を裏付けたいのは
伝わるけど・・ね。
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私は、10年程前から
タンパク質で出来ている
「体内ホルモン」という化学物質に興味を持っている。
内分泌かく乱物質「環境ホルモン」から「ヒトゲノム」まで
浅く広く、ホルモンや遺伝子に関する書籍を読んでいた。
今では一部となってしまった本の中でも
ジョン・R・リー博士の「医者も知らないホルモンバランス」は
参考書として読んでいる永久保存版。
医学博士である著者は、ホルモンバランス(相互作用)がどれだけ重要なのか
生活環境の中に深く入り込んでいる環境ホルモンの問題と
彼の推奨する自然なプロゲステロンと
照らし合わせて読むとさらに良く理解出来ると思う。
また、ホルモンバランスを維持するために
どのような食品・生活習慣が良いのか
生化学的な面でも解説されています。
ここ数年は、脳科学ブームもあり。
男脳・女脳なるサブタイトルの付いた本を興味本位で読んでいる。
しかし、この「ホルモン熱=マイブーム」はいつしか別の興味へと変換され。
頭に詰め込んでいた情報も自然消滅されています。
さて、前振りをしている「ヒトメボレ」とタイトル「ホルモン熱」
何の関係があるかというと。
lazy530
1つ年下の男性に
「ヒトメボレをされた」という
世にも不思議で、貴重な経験をしています。
そこで、私が気になるのは
脳内ホルモンの「ヒトメボレに関する」メカニズム。
彼によって再び、ホルモン熱が上昇してきているというところ。
ヒトメボレには脳科学または心理学?説があるようで。
理想の女性像「ルックス・価値観説」と「遺伝子レベル的な」本能説があるようです。
彼が私に伝えたいのは、どちらなのか分からないけど。
後者なら面白いですよね?(笑)
目に入った相手を脳が知覚するまでのスピード0.04~0.3秒。
そのレイ・テン・コンマ・・秒の間で人は恋に落ちると云われています。
その時、瞬時に嗅ぎ分けている体臭「フェロモン」という香り。
フェロモンって男女間では、子孫繁栄のためにすごく重要な役割のようです。
そのフェロモンに作用しているのが、
「HLA遺伝子」という細菌やウイルスに対抗するための免疫情報。
まったく違った遺伝子情報(HLA)を持った人を本能的に嗅ぎ分け。
恋に落ち、ドラマが始まり。
その間に生まれる子供は、
免疫情報が多く・免疫力・病気に対する抵抗力のある強い子に育つ。
その逆は、体の弱い子供が育つということを意味している。
免疫情報が組み込まれている香りこそがフェロモンなのです。
そして人が恋するのに、関係しているホルモンが
「PEA」という脳内ホルモン。
このホルモンは、精神的に不安定な状態でなければ分泌されないという性質を持っていて。
PEA濃度が上昇することで、脳が快感だと感じ。
ドーパミン・オキシトシン・エストロゲンなどのホルモンとの相互効果により
相手と一緒に居たいと思ったり、性欲が高まったりするようです。
女性は、恋をすることでエストロゲン・プロゲステロンの2つの女性ホルモンが
活発に分泌されるので女性として綺麗になると云われています。
さらに興味深いのは、ヒトメボレ同士で結婚したカップルの離婚率は
低いという統計も出ているようです。
一目惚れってすごいと思いません?
否定的だった私でしたが
ヒトメボレのメカニズムを調べていくうちに。
欲張りな私は、
ルックスの良さと遺伝子レベルで相性の合う人との
ドラマチックな出会いを願うのでした♪
(笑)
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